幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを気にするより、大切なこと

幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンが気になる方は、いるでしょうか。

私も今から20年ぐらい前にテレビでセロトニンを制御することで、幸せホルモンが出ることを知って服用しましたが、幸せホルモンを感じることなく眠気さだけを感じるだけでした。

最近になって、オキシトシンやセロトニンで幸せホルモンが出ることを雑誌やテレビで話題になっていますが、オキシトシンやセロトニンというものを気にするよりも、幸せホルモンを感じるためには大切なことがあると感じます。

今回は、幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを気にするより、大切なことの話をします。

幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを気にするより、大切なこと

幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを気にするより、大切なこととして、まずは健康的な生活をすることが重要だと思います。

なぜなら、幸せになるために幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンという化学物資を求めると、薬やサプリメントなどに頼る傾向が強くなるからです。

実際に私もセロトニンを制御する薬を服用したことがありますが、幸せホルモンを感じることは出来なかったです。

逆に薬を服用することで眠気さと気だるい感じになって、健康的な生活をより出来なくなり、幸せホルモンどころではないと感じました。

幸せホルモンというのは、出そうと思って出すものではなくて、健康的な生活をして結果的に幸せホルモンが出るということが大切です。

つまり、健康的な生活をしていることで、幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンが検出できると思います。

幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを検討

幸せホルモンというのは化学的な物質としては、オキシトシンやセロトニンが関係していると思いますが、オキシトシンやセロトニンを制御することで幸せを感じるかは疑問です。

私は長年瞑想をしていますが、瞑想状態になるとα波やシータ波というリラックス状態の脳波が出ると言われています。

それであれば、α波やシータ波を出すようなトレーニングをすれば瞑想と同じ効果になるかと言えば、全く違うものとしか言えません。

なぜなら、深い瞑想状態になるとシータ波が出るのかもしれませんが、シータ波を出すために瞑想をしているわけではないからです。

つまり、瞑想状態を脳波で調べても、全く意味がないことをしていると感じます。

瞑想状態を脳波で調べるよりも、まずは瞑想を継続してやることが価値があることなんです。

つまり、幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンも同様に、幸せホルモンがオキシトシンやセロトニンが関係していると知っても、あまり意味がない感じてしまいます。

私は科学者でも化学の専門家でもないですが、人が幸せを感じるというのは、とても繊細な部分だと思います。

化学物資を利用して幸せホルモンが出るというのは、薬物中毒になるだけで本当の幸せになることとは違うと感じます。

ですので、幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを意識するよりも、早寝早起きや食生活を意識して健康的な生活をすることで自然にオキシトシンやセロトニンなどの幸せホルモンが出るようにすることが必要です。

幸せホルモンが自然と出る身体になるには

幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを気にするよりも、幸せホルモンが自然と身体から出るようになることが大切なことですね。

身体と心にストレスがなく完璧な健康になれば、幸せホルモンというのは勝手に出て幸せというものを感じることが出来ると思います。

そして、古代インド哲学ヴェーダの知識では、永遠に続く幸せのことを至福と表現していますが、完璧な健康状態になることで至福になることも可能だと伝えています。

至福の状態になれば、幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンは、身体と心から外に溢れて、周りの人にも幸せを与えるようになると思います。

以上、幸せホルモンのオキシトシンやセロトニンを気にするより、大切なことの話でした。