恋愛で幸せホルモンが増えるのは幻想?

恋愛で幸せホルモンが増えると言われていますが、私の周りの人を見ていると恋愛で幸せホルモンが増えている方は、少ないと感じます。

なぜなら、恋愛では幸せな気持ちよりも不安な気持ちの方が大きくなっている方が多いです。

でも、恋愛ではなくて結婚であれば、幸せホルモンが増えると思います。

恋愛で幸せホルモンが増えるのは幻想なのでしょうか。

今回は、恋愛で幸せホルモンが増えるのは幻想?の話をします。

恋愛で幸せホルモンが増えるのは幻想?

恋愛で幸せホルモンが増えると言われていますが、一時的な瞬間的な時間だけで見るなら恋愛で幸せホルモンが増えると思います。

でも、長い目で見ると恋愛で幸せホルモンが増えるよりも不安な気持ちでストレスの方が多くて、幸せホルモンが増えるよりも減るような気がします。

私は、チャットメンターとしてクライアントの悩みを聞くことをしていますが、恋愛での悩みというのはとても多いです。

本当に恋愛で幸せホルモンが増えるのであれば、恋愛で悩みを抱えるクライアントはこんなにもいないと感じます。

恋愛というのは、相手の気持ちと自分の相手への期待する気持ちのギャップから悩みやストレスが多いものではないでしょうか。

長い目で見るのであれば、恋愛で幸せホルモンが増えるのは幻想と思った方が良いと思います。

恋愛での幸せホルモンを幻想を思えば悩まない

多くの方は、恋愛をすれば幸せホルモンが出て幸せになれると思います。

でも、現実は恋愛というのは幸せな時間よりも悩んでストレスを感じる時間の方が長いと感じます。

そして、幸せホルモンを感じなくて、恋愛に対して期待していたギャップから悩む方が多いです。

ですので、恋愛に対して初めから幸せホルモンを期待しない方が良いかもしれませんね。

恋愛での幸せホルモンを検討

恋愛というものは、ストレスの方が多くて幸せホルモンが多くないことを伝えました。

このようなことを言うと、恋愛に悲観的に考えている人に思われてしまいそうですが、相手に何も求めない恋愛であれば、恋愛での幸せホルモンが増えると思います。

無償の愛という言葉がありますが、相手に見返りを求めないことや相手に何も期待しないことは、人としての精神レベルに大きく関係しています。

自分という自我がなくなれば、相手や自分という自他の区別がなくなるので、本当の意味での無償の愛を表現出来ると言えます。

でも、自我というものがある限り、無償の愛をすることは無理なことです。

自我がないという精神レベルの人とは、お釈迦様のような悟っている方になるので、多くの方は無償の愛を表現することは出来ません。

ただし、他人ではなくて子供に対する親の立場であれば、子供に対する無償の愛は可能です。

恋愛ではなくて、結婚であれば幸せホルモンは増える

恋愛では、自分のエゴが強くて幸せホルモンよりもストレスが多い場合が多いことを伝えましたが、結婚となると幸せホルモンは増えると思います。

恋愛というのは瞬間的なものですが、結婚というものは永遠という感じがあります。

ですので、幸せホルモンが増えることを期待する方は、恋愛ではなくて結婚を求める方が良いです。

最近では、結婚ではなくて恋愛のままで良いと考える若い方も多いですが、結婚は恋愛よりも安定というものがあります。

幸せホルモンが増えるには、心の安定というものが必要です。

逆に言うと、心にストレスがない状態を感じることで、幸せホルモンが増えるとも言うことが出来ます。

幸せホルモンというものは、人が幸福になるために必要なものです。

恋愛で幸せホルモンを求める方は、永遠の心の安定が得られるように結婚を求めるようにした方が良いと思いますよ。

以上、恋愛で幸せホルモンが増えるのは幻想?の話でした。