瞑想とマインドフルネスの違いは、目的が違う

瞑想とマインドフルネスの違いが気になる方は、いるでしょうか。

今まで瞑想というと宗教的なイメージが強くて敬遠していた方も多いのですが、最近ではマインドフルネスという名前で瞑想が普及しているように感じます。

でも、瞑想とマインドフルネスの違いは何?と思う方もいますよね。

瞑想とマインドフルネスの違いは、名前だけの違いではなくて、そもそもの目的が違うと思います。

今回は、瞑想とマインドフルネスの違いは、目的が違う話をします。

 

瞑想とマインドフルネスの違いは、目的が違う

瞑想とマインドフルネスの違いは、そもそもの目的が違うと感じます。

マインドフルネスというのは、ストレス解消を目的としています。

一方で、瞑想というのは悟りを目指すものです。

瞑想を本格的に継続してやっている方の多くは、悟ることを目指していますが、マインドフルネスを日々している方は、悟りなんて目指していないと感じます。

もちろん、瞑想でもストレス解消が可能です。

完全なストレス解消が出来たときに悟りに近づくことになるので、マインドフルネスを継続してやっている方の中には、悟りを目指す瞑想をする方もいると思います。

瞑想とマインドフルネスの違いを検討

瞑想とマインドフルネスの違いは、目的が違うことを伝えました。

マインドフルネスは、ストレス解消が目的なので悟りを目指す瞑想よりも、多くの方に受け入れやすいことは確かなことだと思います。

最近では、ヨガ教室に通っている女性も多いですが、ヨガというのも本来は悟りを目指すための行為としてありました。

それをホットヨガとして、悟りを目指すのではなくてストレス解消の健康のための目的に変更したので、多くの方に受け入れやすいものになっています。

悟りと言うと宗教的なイメージが強いですが、悟りというのは宗教とは関係ないものだと知った方が良いと私は思います。

なぜなら、どんな人でも最終的には悟りを目指すと言われています。

人は輪廻転生というもので、悟りを得るまでは何度でも生まれ変わりをしていると伝えています。

そして、輪廻転生の無限ループから抜け出すためには、悟りを得るしか方法がないと言われています。

例えば、何百万回も生まれ変わりをしているとしたら、辛いことだと思いませんか?

私は、社会人になったときに毎日同じ仕事を繰り返すルーチンワークが本当に嫌でした。

会社を定年退職するまで40年ぐらい同じことを繰り返すことを想像しただけで辛かったのですが、悟りを得るまで何百万回も輪廻転生を繰り返したら、もっと辛いことだと思いませんか?

瞑想の目的の悟りとは何か?

多くの方は、そもそも悟りとは何か?わからない方が多いと思います。

もちろん、私自身も悟っていないので、本当の意味での悟りとは何かを分かっているとは言えません。

ただし、知識で知ったものだと、悟りとは完全に無知が無くなった状態だと理解しています。

多くの方は、偽りの自分を本当だと思っています。

そして、偽りの世界を本当の世界だと思っています。

でも、瞑想をすることで色々な間違った思考がなくなって、自分の無知を解消することが出来るようになると伝えられています。

完璧に自分の無知がなくなって、本当の世界がどのようなものか知りたいと思いませんか?

瞑想とマインドフルネスの違いなんて、どうでもいい

長年、瞑想をしている私の考えとしては、瞑想とマインドフルネスの違いなんてどうでもいいと感じます。

それよりも、多くの方が本当の世界を知ることが出来るようになって、輪廻転生から抜け出すことが出来たら良いと思います。

ストレス解消のマインドフルネスから健康になって、次には本当の幸せを目指す悟りの道もあります。

まずは、身体と心が完璧に健康にならないと悟りを目指すことは出来ないので、マインドフルネスから瞑想という道もあると思いますよ。

以上、瞑想とマインドフルネスの違いは、目的が違う話でした。