マインドフルネス瞑想が危険と気になっている方は、いるでしょうか。

マインドフルネス瞑想というと、グーグルでも取り入られているとのことで危険な瞑想ではないと感じている方も多いと思います。

でも、やはり瞑想というと色々と注意しないと危険な場合があります。

瞑想というのは、どんな人でも人生で行う行為として一番価値があり、そして、どんな人でも最終的には瞑想をするしかないと言えるものです。

ですので、正しい瞑想を安全にしたいですよね。

今回は、マインドフルネス瞑想も危険?の話をします。

マインドフルネス瞑想も危険?

私は、マインドフルネス瞑想も危険な場合があると思います。

なぜなら、マインドフルネス瞑想は、呼吸を意識する瞑想方法だからです。

私もマインドフルネス瞑想をしたことがありますが、マインドフルネス瞑想を初めて知ったときには、呼吸に意識をするだけの瞑想ということで簡単に感じました。

でも、呼吸を意識して瞑想すると、これで良いのかな?と思ってしまい無呼吸になる感じがありました。

瞑想には色々な方法がありますが、呼吸を意識する瞑想方法というのは簡単な瞑想ではありません。

マインドフルネス瞑想よりも、マントラという音に意識を向ける瞑想方法の方が、危険もなく簡単だと思います。

マインドフルネス瞑想も危険を検討

マインドフルネス瞑想も危険と伝えましたが、マインドフルネス瞑想以外にも危険と感じる瞑想はあります。

瞑想というのは、心の一番奥底まで影響を与えることが出来るものです。

ですので、色々な意味で危険が伴います。

例えば、瞑想指導者が悪意のある方であれば、悪い影響をダイレクトに与えられてしまう可能性が高いです。

瞑想と言うと洗脳という言葉を連想する方も多いと思いますが、瞑想というのは、心の奥底にダイレクトに影響を与えることが出来るものです。

瞑想をしているときには、心が純粋になっていてブロックを解放している状態になるので、瞑想の指導者の言葉がダイレクトに心の奥底に入ります。

マインドフルネス瞑想でも、教えてもらう指導者を選ぶことは大切なポイントですね。

マインドフルネス瞑想よりも危険がない瞑想は?

マインドフルネス瞑想よりも危険がない瞑想というのは、マントラという音に意識をするマントラ瞑想が良いと思います。

私は、マインドフルネス瞑想、マントラ瞑想、ヴィパッサナー瞑想の3種類の瞑想方法を実践してきました。

でも、最終的にはマントラ瞑想を続けることが出来ました。

なぜなら、マントラ瞑想が一番簡単で危険がない瞑想方法だと感じるからです。

また、マントラ瞑想の方が効果が出やすいとも思います。

もちろん、人の体質や特性によって、自分にあう瞑想方法は人それぞれ違います。

でも、呼吸に意識を向けるマインドフルネス瞑想よりは、マントラという音に意識を向けるマントラ瞑想の方が簡単だと思いますね。

マインドフルネス瞑想は辞めた方が良い?

瞑想というのは、色々な瞑想方法がありますが、どれが一番良い瞑想方法かは人それぞれ違います。

どの瞑想方法が一番良いかの判断は、一般の方には出来ないのですが、大切なことは継続して瞑想を続けることだと思います。

自分にあった瞑想を色々と求めて、今までやっていた瞑想方法を途中で辞めてしまうのであれば、それは大変勿体無いことです。

例えば、井戸を掘るときには、とにかく一箇所の場所を掘り続けることが必要だと言われています。

井戸を掘って水が出ないからと言って、他の場所を掘ることがしません。

瞑想も同じようなことが言えるのですが、瞑想の効果を感じることが出来ないからと言って、他の瞑想方法をすることは間違いな行為です。

一度決めた瞑想方法は、効果を感じることが出来なくても継続することが最大のポイントです。

もちろん、決めた瞑想方法が正しい指導者で正しい瞑想方法であることが前提の話です。

以上、マインドフルネス瞑想も危険?の話でした。