人生を変える方法3つではなくて、たった1つだけ

人生を変える方法を知りたい方は、いるでしょうか?

ネットで人生変える方法を検索してみると、人生を変える方法は3つあると伝えているものが多いです。

  1. 時間配分を変える。
  2. 住む場所を変える。
  3. 付き合う人を変える。

上記のことは、経営コンサルタントの大前研一さんも同じことを伝えていましたが、初めて聞いたときんは、私も人生を変える方法として、実践したものです。

時間配分を変えることは、簡単ですが、住む場所を変えることと、付き合う人を変えることは、難しいことです。

でも、私は本当に人生を変える気持ちが大きかったので、中国に海外移住することにしました。

そして、驚愕な事実を体験するのですが、住む場所を変えても、付き合う人を変えても人生は変わりませんでした。

中国に来て現地の会社で働きましたが、日本にいた頃の人間関係と変わらないと感じましたし、日本にいた頃の自分と全く変わらないと感じました。

つまり、世界どこに行っても同じだ!と思ったものです。

以前にアメリカのニューヨークに行ったときにも同じことを感じましたが、中国に5年以上移住して日本いるのと全く変わらない自分を感じています。

そして、私は人生を変える方法を色々と探して、人生を変えることが出来たと感じることが出来たのですが、人生を変える方法は3つではなくて、たった1つだけと知ることが出来ました。

今回は、人生を変える方法3つではなくて、たった1つだけの話をします。

人生を変える方法3つではなくて、たった1つだけ

人生を変える方法は、3つではなくて、たった1つです。

そして、人生を変える方法のたった1つとは、【瞑想をする】ことでした。

瞑想というと宗教的なイメージを感じる方が多いのですが、宗教とは一切関係なしに瞑想しか人生を変える方法がないと体験しました。

最近では、Appleの創業者スティーブ・ジョブズやグーグルの社員教育で瞑想を実践していると伝えられていますが、瞑想の宗教的なイメージが払拭されることを願っています。

人生を変える方法が、瞑想の理由

最近、Youtubeで漫画日本の歴史という縄文時代から明治維新までのアニメを見たのですが、人類の歴史というのは争いの歴史と感じました。

特に室町時代から戦国時代では、登場人物の名前は変わりますが、争っている内容は共通していることだと思います。

もちろん、人々は人生を幸福な方向にしたいために、人生を変えるために戦っています。

それでも、争いという歴史は、縄文時代から現在までも変わりません。

現在の日本では、戦争というものは直接的にはないですが、政治での権力闘争もありますし、経済では経済戦争というのもあります。

一般の人々の間でも、出世競争や他の人と比べて妬み恨みというのもあります。

実は、この世界というのは、そもそもが原因と結果から作られている相対的な世界のために、成功者が入れば成功していない人が必ず出て、強者が入れば弱者もいる世界になっています。

相対的な世界のことを陰陽とも表現できますが、陽のあたる場所があれば、影になる場所が必ず出来るものです。

この相対的な世界では、常に争いが起きるものですし、成功者と敗者、幸福と不幸というものが出来ることが必然とも言えます。

みんな心の底では、辛く苦しい思いから逃れて幸福になることを願っています。

それでも、人類の長い歴史の中で幸福である状態というのは、どれだけあったのでしょうか。

そこで、このような相対世界でいくら努力をして改善しようとしても、無意味なことです。

そして、それだからこそ、相対的な無限ループの世界から抜け出すために唯一の方法として、瞑想があるのです。

人生を変える方法の瞑想とは?

人は、幸せになりたいために、人生を変える方法を追い求めています。

そして、人生を変える方法を実践しても、実際に人生を変えることが出来る方は、少ないと感じます。

私はインド占星術ジョーティシュの鑑定師としても活動していましたが、我々が生きているこの世界というのは、原因と結果で作られている世界だとインド占星術ジョーティシュでは伝えています。

原因と結果というのは、カルマとも記憶とも言い換えることが出来ますが、人は何か行動したとき(原因)には、必ず結果を作り出してしまいます。

例えば、幸せになるためにケーキを食べる方法がありますが、ケーキを食べると幸せな気持ちになると同時に、人によっては太ることや胸焼けになることを感じて、罪悪感を感じる方もいます。

罪悪感を感じない方でも、幸福感を感じたいために常にケーキを食べていたら、太ったり健康に悪いことは明確なことですよね。

そして、ケーキを食べた後には、ダイエットをする努力やケーキを我慢する努力というものが発生してしまいます。

例えを恋愛に変えて考えてみますが、彼氏に振り向いてもらいたい女性がいた場合、何かをして彼氏に振り向いてもらうことが出来たとします。

でも今度は、「いつまで彼氏が私に興味を持ち続けてくれるだろう?」と彼を失うことへの苦しみを頂くようになります。

実際には何も起こっていなくても、人は心の働きによって色々と想像してしまうものです。

原因と結果というのは、記憶とも言い換えることが出来ることを伝えましたが、瞑想というのは心の働きを停止することを目的とした行為です。

つまり、瞑想をしているときには、心の働きを停止することが出来るので、原因と結果の世界から抜け出すことが出来るのです。

そして、瞑想を継続することによって瞑想をしていないときにでも、瞑想状態と同じように心の働きを停止したままで活動が出来るようになると伝えられています。

このような状態になった方のことを悟りの状態と言われていますが、つまり悟った方というのは心の働きを停止した、原因と結果の世界から抜け出した立ち位置でこの世界を生きて生活していることになります。

ですので、本当の意味で人生を変える方法としては、たった1つだけの瞑想をすることだけと言うことが出来ます。

もちろん、日常生活でも心の働きを停止する状態と言うのは、悟った方になる必要があるので大変なことです。

でも、そこまで行かない状態でも、瞑想を継続すれば人生が幸福な方向になることは確かなことだと実感できることでしょう。

本当の意味で人生を変える方法と言うのは、この世界の「原因と結果」というラットレースから抜け出すことだと思いますが、瞑想ではこの世界以外の本当の世界があることも知ることが出来ると伝えられています。

本当の意味で人生を変える方法を探している方には、瞑想をすれば、あなたらしく望みの人生を生きることが可能ですよ。

以上、人生を変える方法3つではなくて、たった1つだけの話でした。