辛いこと乗り越えたら、成長できるは嘘。では、どうすれば良い?

辛いことを乗り越えたら、人として成長が出来る?と思う方はいるでしょうか。

辛いことを乗り越えたら成長できると言う方が多いのですが、実は辛いことを乗り越えても人として成長できるとは限りません。

逆に殆どの方は、辛いことを乗り越えたら再び辛いことが続き、永遠に辛いことを乗り越える人生を続けることになります。

実は、本当の意味で辛いことを乗り越えるには、別の方法をする必要があるのです。

今回は、辛いこと乗り越えたら、成長できるは嘘。では、どうすれば良い?の話をします。

辛いこと乗り越えたら、成長できるは嘘。では、どうすれば良い?

辛いこと乗り越えたら、成長できるは嘘です。

冷静に考えてみたら分かるのですが、自分の周りで辛いことばかり起きている人を思い出してみると、辛いことを乗り越えたとしても、常に辛いことがある方が多いと思いませんか?

私自身も辛いことを乗り越えて成長してきたつもりでしたが、常に辛いことが続くことに気づきました。

つまり、辛いことを乗り越えたら、人として成長できると思って頑張っていたのですが、実は全く人として成長なんかしていなかったのです。

ある意味、辛いことを乗り越えたような気持ちになっているだけで、本当は何にも変わっていないという表現が正しいかもしれません。

実は、辛いことをいくら乗り越えても、人として成長なんかしません。

辛いことを乗り越えた経験は増えますが経験が増えるだけで、再び辛いことが発生して辛いことを乗り越える必要があります。

では、永遠に辛いことが起きないようにするには、どうしたら良いのでしょうか?

それは、辛いことを感じる心について考える必要があります。

辛いことを感じる心とは?

辛いことを乗り越えたら、再び辛いことがやってくると伝えましたが、それは自分の心が何も変わらないからです。

そして、辛いことを感じるのは、実は自分の心だからです。

例えば、自分が辛いことと感じることでも、他の人にとっては辛いと感じない場合があります。

それは、つまり自分の心が辛いことか辛くないか判断しています。

そして、もっと言うのであれば、自分の心が辛いことと判断するのも、日によって違う場合があります。

例えば、月曜日だと辛いことと感じることでも、休み前の金曜日の午後だと辛いことと感じない場合があったり、雨だと辛いことと感じることでも、晴天のときだと辛いことと感じない場合もあります。

色々な条件やタイミングで人の心は辛いことと辛くないことを判断していますが、実はその要因として人の心の疲労が大きく影響しています。

辛いことを感じない心になることが重要

辛いことを乗り越えても再び辛いことが発生するので、それであれば辛いことを感じない心になることが大切です。

実は人というのは、身体と心が疲れていると色々なことに辛いことを感じるようになります。

つまり、身体と心が疲れていない状態で十分に健康であれば、辛いことを感じないようにすることが可能です。

自分の心が辛いことか辛くないことを判断しているので、心を改善することが本当の意味で辛いことを乗り越えることに繋がります。

辛いこと乗り越えることが出来る心とは?

身体と心が十分に健康であれば、辛いことを感じないようになり、本当の意味で辛いことを乗り越えることが出来ると伝えました。

でも、どのようにしたら身体と心を十分に健康な状態に出来るのか、気になる方もいると思います。

身体と心が本当に意味で健康になるためには、毎日の生活習慣を改善することが必要です。

早寝早起きをすることや、毎日の食事での食べ物を改善することがメインとなります。

詳しいことは、他のブログ記事でも伝えているので読んで頂きたいと思いますが、辛いことを努力して乗り越えることには、価値がないことに気づくことが、とても大切なことですね。

以上、辛いこと乗り越えたら、成長できるは嘘。では、どうすれば良い?の話でした。