生きていくのが辛くて苦しい人へ

生きていくのが辛くて苦しい あなたへ 辛い気持ちを乗り越えるものではない

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生きていくのが辛くて苦しい方は、辛い気持ちを乗り越えることを考える方が多いのではないでしょうか。

でも、辛い気持ちを乗り越えようと思うからこそ、逆に辛い気持ちになってしまいます。

実は、辛い気持ちになるのは心の問題ではなくて、単に身体が疲れているので辛い気持ちになっていることを知ったら、今まで生きていくのが辛くて苦しいと感じていたことが、バカバカしく思えるのではないでしょうか。

辛い気持ちというのは、身体が疲れているために心にストレスを与えて辛い気持ちを感じるというメカニクスになっています。

何かの障害や問題があるから生きていくのが辛い気持ちになると考えている方が多いと思いますが、身体が完璧に健康な状態であれば、障害や問題があっても辛い気持ちになることがないと古代インド哲学ヴェーダの知識は伝えています。

つまり、身体が完璧に健康な状態で障害や問題があったときには、単に事象があると認識するだけということです。

ですので、辛い気持ちを乗り越えるものではなく、辛い気持ちのときには、単に身体の体調が良くないと認識して身体に休息を与えることが、正しい辛い気持ちの対処方法と言えます。

辛い気持ちを乗り越えようとする人々

殆どの人は、辛い気持ちを乗り越えようとする思いから、色々な努力して生きていると思います。

でも、努力をすることは、身体にストレスを与えることに繋がるので、辛い気持ちを発生させることになります。

また、辛い気持ちを乗り越えるのではなくて、酒を飲んで辛い気持ちを一時的に忘れることをする方も多いですね。

でも、酒を飲んで更に問題や障害を作ってしまい、更に辛い気持ちになることになってしまいます。

私は、約20年の間、辛い気持ちを乗り越えるために仕事を頑張ってきましたが、頑張って頑張っても辛い気持ちが解消することはありませんでした。

そして、同時に辛い気持ちを忘れるために毎晩ビールを飲んで寝ることをしていましたが、ビールを飲んで失敗したことは多数あり、金銭的なことや友人関係、健康も含めて失ったものも多かったです。

ですので、辛い気持ちのときには、乗り越えるのでもなく忘れるのでもなく、身体の疲れを取ることだけを考えることが大切なポイントです。

辛い気持ちを完全に乗り越えることが出来るときとは?

人は悟りを得るまでには、辛い気持ちというのが無くなることがないと古代インド哲学ヴェーダの知識では伝えています。

辛い気持ちというのは、身体の不調によって感じるものとも伝えていますが、つまり、身体が完璧な健康になり辛い気持ちが解消されるときは、悟っているということになります。

仏教の釈迦も四苦八苦と言って、色々な苦しみがあることを感じて修行の道へと旅立ち悟ることが出来ましたが、辛い気持ちというのは人が悟りの道へと進むためのキッカケになるものだと言えます。

つまり、どんな人でも最終的には悟りを求めるということです。

辛い気持ちが完全に乗り越えることが出来たときには、どのような世界が見えるのでしょうね。

辛い気持ちを乗り越えるより、辛い気持ちにならないように体調管理

辛い気持ちというのは、身体の疲れから辛い気持ちを感じることを伝えています。

ですので、辛い気持ちにならないように、体調管理をすることが我々に出来る唯一の方法です。

辛い気持ちを乗り越えることも出来ません。

なぜなら、辛い気持ちというのは既に発生している過去のことだからです。

人は、既に起こった事象や未来のことを気にして不安になって辛い気持ちになりますが、あなたの頭の中にある考えというのは、既に発生してしまった想念で想念の発生の段階から見たら、過去のことだと言うことが出来ます。

古代インド哲学ヴェーダの知識では、目の前にある問題や障害を対処して改善することには意味がないと伝えていますが、想念の発生の段階から見たら、全て過去のことだからそのような考えになっています。

想念というのは、発生したら後は自動的に現象になっていくものです。

だからこそ、自分が辛い気持ちにならない想念を発生できるように、自分の体調を良い状態にすることだけが自分に出来る唯一の方法だと言えます。

この世界は、自分の想念が作っている

古代インド哲学ヴェーダの知識では、この世界の全ては自分の想念が創っていると伝えています。

この世界の全てを自分が創っているなら、なぜこんなに辛い気持ちで生きる必要があるのか?と思う方も多いのですが、身体の体調が悪いために、誤って自分が辛い気持ちになる想念ばかり発生させてしまっていると言えます。

体調が悪いとマイナスなことばかり考えてしまいますし、体調が良いとプラスイメージを自然に思うのが心の特徴です。

人の体調というのは、風邪や熱などの病気になっている状態だけではなくて、とても繊細なデリケートな部分でも体調が悪いことになります。

例えば、奥歯にネギが詰まっているだけでも気になるものですが、身体全体で考えるなら微細なものがどこかに引っかかるものがあれば、体調に悪い影響を与えています。

自分の頭で認識できなくても、心は認識して体調が悪くなっている場合があるということです。

とにかく辛い気持ちになる想念を発生させないように、身体の健康管理をすることが何よりも一番大切なことですよ。

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