生きていくのが辛くて苦しい人へ

生きる気力がないのは甘えではなく、実は単に身体の疲れだった

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生きる気力がないのは、甘えと考える方は多いのではないでしょうか。

最近では、うつ病への理解度も上り、うつ病の生きる気力がないのは甘えと考える方も少なくなりました。

それでも、うつ病でない方に対して生きる気力がない方がいると、甘えと思ってしまう場合は多いと感じます。

私自身も生きる気力がない人生を過ごしたことがありますが、自分自身で甘えているだけなのか?と思ったことがあります。

精神科のクリニックに通ったり、自己啓発書を読んだりセミナーに参加して、甘えた気持ちを改善して生きる気力を持とうとしてきましたが、思うように生きる気力が出ませんでした。

そして、生きる気力が足りなくて甘えた気持ちがあることが原因なのか、仕事でもヤル気が持てなくなり、転職を何度も繰り返す人生を過ごしていました。

でも、そのような生きる気力がなくなり転職を繰り返す人生を過ごす中で、アーユルヴェーダの医師に診察してもらう機会がありました。

そして、生きる気力がないのは甘えとかではなくて、本当の原因が単に身体の疲れが原因という驚愕の事実を知ることになりました。

身体の疲れが全ての不調の原因

古代インド哲学ヴェーダの知識では、人は幸福の拡大をするために生きていると伝えています。

でも、多くの人の現実の生活としては、幸福を感じる生活ではなくて生きることが辛く苦しい方が殆どだと思います。

そして、幸福を得るために一生懸命努力をしても幸福になることが出来ないことで、生きる気力がなくなっている方も多くいるのではないでしょうか。

幸福になるために努力をして生きる気力がなくなり、甘えとか言われたり思ったりすることは、とても悲しいことですね。

生きる気力がなく甘えの気持ちと思ってしまうことを自分の性格の問題ではなくて、実は身体の疲れということを知ることは大変大きな転機となる方が多いのではないでしょうか。

身体の疲れが原因となって、心にストレスを与えてしまい心が弱くなり気力がなくなる。

そして、心が気力がなくなることで甘えという印象を自分や他人に与えてしまうメカニクスになっています。

ですので、生きる気力なく甘えと感じている方は、身体の疲れを取るために充分な休息を与えることが必要になります。

生きる気力がないときに気力を与える方法とは

生きる気力がないときは、身体が疲れている証拠なので身体に充分な休息を与えることが必要なことを伝えました。

身体に充分な休息を与える方法は、3つの方法があります。

まずは、食事で身体に休息を与えることが出来ます。

滋養になる食べ物が必要になりますが、例えばコンビニ弁当やカップラーメンばかり食べていたら、滋養になる栄養がないので身体に休息を与えることが出来ずに生きる気力が失われてしまいます。

滋養になる食べ物としては、色々なものがありますが、一番簡単に生きる気力を与えることが出来るものとしては、炊きたてのご飯です。

炊きたてのご飯には、オージャスと言われる幸福を感じる成分があります。

炊きたてのご飯を食べる機会が少なくなっている方も多いと思いますが、生きる気力がなくて甘えていると感じている方は、まずは炊きたてのご飯を食べることをオススメします。

睡眠と瞑想で生きる気力を持てます

そして、食事の他に生きる気力がない方にオススメなことが、早寝早起きの睡眠と瞑想です。

早寝早起きは、夜は10時半までに就寝して、朝は6時までに起床する生活です。

理想としては、朝は自然に起床できることが理想ですが、早寝早起きの習慣を継続することで充分に身体に休息を与えることが出来て、自然と生きる気力が湧いてくるでしょう。

小学生低学年のときには、夜は8時に寝て朝は7時には起床する生活をする人が多かったと思いますが、大人になるに連れて深夜まで酒を飲んで就寝する生活が当たり前のようになっている方も多いですね。

私も生きる気力がないと感じているときには、毎晩ビールを飲んで夜の1時に寝る生活をしていましたが、健康に良い生活と言えないとわかっていました。

幸福になりたくて仕事に頑張っても、ストレスが多く辛く苦しくて毎晩ビールを飲んで辛い苦しい気持ちを忘れて逃げることをしていましたが、それと同時に身体に大きな負担をかけて不健康になることをして、幸福になることを望むという矛盾していることをしていました。

今思えば、生きる気力をなくす当然のことを自分自身でしていたと思います。

そして、身体に充分な休息を与えて生きる気力を与える方法として最後に伝えるのが、瞑想です。

瞑想というと宗教的なイメージを連想される方が多いのですが、瞑想というのは宗教とは全く関係ないもので、身体に休息を与えるために瞑想をすることが本当の理由です。

お釈迦様が悟りを得るときにも瞑想をしていますが、それは身体にあるストレスを取り除くためにしていたと思います。

身体と心から完全にストレスがなくなったときに、人は自然と悟りを得ると伝えられています。

悟りを得たら生きる気力を持てることは当然ですが、もっと素晴らしいものを手に入れられるでしょうね。

生きる気力がなくて甘えていると感じている方は、まずは自分に出来ることからやってみることをオススメしますよ。

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