瞑想

この世界を相対以外から視点で観ると真理が分かるはず

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最近Facebookで西洋医学を批判している医師の投稿を見て思ったのですが、医師でも絶対という世界を知らないのだなと思いました。

西洋医学は対処療法で癌などの根本的な治療をすることが出来ないことは、多くの方が感じていると思います。

投稿している医師も西洋医学よりも病気にならない習慣や思考になることが大切だと伝えていました。

でも、古代インド哲学ヴェーダの知識を学んだ私からみると、概ねヴェーダの知識と同じ方向のことを伝えていると思うのですが、細かな部分で間違った知識や間違った考えがあることを感じています。

そもそも、医師の伝えている知識や考えというのは、その医師の主観的な考えであり客観的・普遍的なものではないからです。

別に医師の考えを責めているのではないのですが、この世界を相対世界とするならば、その反対の絶対世界を知らないので、自分の主観的な考えでしか考えることが出来ないことを思いました。

以前に私のクライアントとの対応で、絶対世界という言葉を使ったところ、絶対というものはないと言われてことがあるのですが、この世界というのは相対世界なので絶対というものはないことは当然のことです。

でも現実には、相対世界でない世界があり、それは単一の世界なので絶対と言ってみたり普遍と言ってみたり永遠とか色々な呼び名で言っています。

そして、この世界の相対世界というものを超えた所から観ることで、相対的ではない主観的な考えではない絶対的な真理があることを知ることが出来ます。

今回は、この世界を相対以外から視点で観ると真理が分かるはずの話をします。

相対,視点,真理イメージ画像

この世界を相対以外から視点で観ると真理が分かるはず

人というのは、常に同じ失敗を繰り返してしまう方が多いのではないでしょうか。

もちろん、私も同じ失敗を繰り返して生きています。

なぜ同じ失敗を繰り返してしまうかというと、自分が見えて感じて理解できる思考の範囲だけで生きているからだと思います。

この世の中というのは陰陽の世界や原因と結果とも言われていますが、つまり相対世界と言うことです。

プラスがあればマイナスもありますし、男が入れば女もいると対になっているのが我々が感じている世界ですが、その中だけで生きていると世界の本当の真理を観ることが出来ないと感じます。

例えば、飛行機で空を飛んで見ることで、自分の住んでいる地形がはっきりと見ることが出来ますね。

同じように日常生活の世界を相対以外の視点を超えて観ることで、この世界の本当の真理を観ることが出来ると古代インド哲学ヴェーダの知識では伝えています。

相対性理論を考えたアインシュタインの有名な言葉に「問題はそれが起きたのと、同じレベルで解決することはない」というものがありますが、同じことを言っていると思います。

この世界の相対以外の世界って?

私達の生きている世界は、プラスがあればマイナスがある相対世界だと言われています。

陰陽の世界とも言われていますが、多くの方が一度は聞いたことがあると思います。

では、相対以外の世界ってどんな世界って思う方も多いでしょう。

相対以外の世界を死んだ時に行くことが出来る天国や地獄?と思う方もいると思いますが、そのような世界も相対世界です。

最近の流行った映画「君の名は」の影響で、この世界はパラレルワールドになっていることを知る方も多いと思いますが、このパラレルワールドでさえも、相対世界です。

つまり、普通に生活していたら死んでも相対世界しか体験出来ないようになっていると言えますね。

ですので、多くの人は相対的な自分の経験したことや自分の学んだ主観的な考えが正しいと思うようになってしまい、絶対なるものなんてないと思ってしまいます。

そして、絶対なるものという言葉を使えば、宗教的と感じてしまい毛嫌いしてしまう方も多いでしょう。

別に私は宗教に入っていませんし、古代インド哲学ヴェーダの知識も内容を読んでみると全く宗教性はないです。

何かの神を崇拝や信仰するようなことを伝えてはいません。

古代インド哲学ヴェーダの知識というのは、この世界や心というものを明確に解明している知識です。

そして、この世界の相対世界以外に単一性の世界があって相対世界というのも、この単一性の世界から創造して作られているということを伝えています。

瞑想をすることで相対以外の世界を体験出来る

最近では、アップルの創業者スティーブジョブズやグーグルの企業がマインドフルネスと呼ばれる瞑想法を取り入れていることが有名ですが、実は瞑想をすることで相対以外の世界を体験することが可能です。

この文章を読んでいる方でも、瞑想をしたことがある方は多いと思いますが、瞑想をしてみても瞑想の意味がよく分からないという方も多いことでしょう。

でも、瞑想を体験しても瞑想の意味が分からないことは、正しい感覚だと思います。

なぜなら、我々は今までに相対世界だけで生きているので、いきなり違う世界に行っても理解することが出来ないことは当然のことでしょう。

例えば、小さなときに知らない街に親や遠足で連れて行かれても、全くどこか分からないし微かに記憶に覚えている経験しかないようなことがあります。

もしくは、大人になっても友人が運転する車で知らない街に行っても、自分がどこにいるか分からないし、再び自分一人で車で行こうとしてもナビがなくては行くことが出来ない経験のような感じです。

瞑想をすることで多くの方は、寝ていたと思った体験になるのですが、実は相対以外の世界に行っている可能性の方が実は高いと思いますよ。

相対以外の世界からこの世界を観ることの大切さ

始めに話をしたFacebookで投稿があった医師の話ですが、医師が私の話を聞いたら強い反発をすると思います。

でも、医師が相対以外の世界があることを知っていて、単一性の世界である絶対というものを知っていれば、反発をすることもなく当たり前の話として理解してくれると思っています。

私は相対以外の単一性の絶対なる世界があることを、私の運営するチャットメンターのクライアントにも話をしますが、絶対なるものがあることを伝えると強い反発をする方も多いです。

その理由としては、自分の今まで作り上げた価値観や思考というものを全てひっくり返すようなことでもあるからです。

特にこの相対世界である程度の成功をしていたり地位を築いていると感じている方には、尚更のことでしょう。

私自身が東大卒以上で大企業を創業している人物であれば、説得力を感じてくれる方も少しは多いかもしれないと思うこともあるのですが、相対世界以外の世界があることを知ることは、とても重要なことなのでお伝えしています。

そして、相対を超えた絶対なる世界から我々が感じて生きている日常生活を観ることで、何が正しくて何が良いことは判断することが出来るようになるということです。

相対世界だけがこの世界の全てと思って生きているなら、自分の主観的な考えや思考を繰り返して生きるだけです。

また、相対の世界ということで、善と悪、成功と失敗、幸福と不幸というようなどちらかの選択を生きるだけになってしまいます。

相対以外の単一性の絶対なる世界というのは、永遠の幸福や永遠の静寂があるだけともヴェーダの知識では表現していますが、我々が感じている世界以外の存在を認めて知ることで、あなたの価値観や思考というものが大きく変わり、今後の人生に大きな変容を与えることは当然のことだと思います。

以上、この世界を相対以外から視点で観ると真理が分かるはずの話でした。

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