コラム

就活失敗した、その後の人生を悩むより大切なこと

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就職失敗したと考えて、その後の人生を悩んでいる方はいるでしょうか。

私が運営しているチャットメンターの相談内容でも、転職に関する相談も多いです。

このまま仕事を継続するか転職して夢を叶えたいという相談内容もありました。

新卒の就活で失敗することは、その後の人生に大きく影響を与えると考える方は多いですが、私も就活で失敗した立場として、その後の人生を色々と考えるよりも、今を精一杯生きていることに価値があると思います。

今回は、就活失敗した、その後の人生を悩むより大切なことの話をします。

就活 失敗 その後イメージ画像

就活失敗した、その後の人生を悩むより大切なこと

就活失敗して、その後の人生を悩んでいる方に、まず最初に伝えたいことは、あまり悩み過ぎなくて良いということを伝えたいですね。

就活失敗すると、その後の人生が終わりだと感じる方もいるかもしれないですが、そのような悪い方向に考えてしまうと悪い方向に進んでしまいます。

就活というのは、長い人生の中で点にしか過ぎません。

私は就活に失敗したと感じて新卒で入った会社を8ヶ月で退職した経験があります。

その時は、その後の人生を考えて転職を希望しましたが、自分ひとりで悩んで考えて結論を出したことが一番の失敗だったと今では思います。

誰かに相談して気持ちを解消したら就活失敗と思い続けることなく退職しないで、また新たな気持で仕事が出来たかもしれません。

かと言って、あのとき会社を退職していなかったら、今とは違う人生を歩んでいると思うので、それもどうかなと思ったりします。

また、私の場合は就活して会社に入ってからの失敗を感じましたが、就職先も見つからないで就活失敗と感じる方もいます。

私が大学時代にバイトした同級生は就活に失敗してバイト先に社員として就職することになりました。

私もバイト先に就職を勧められたことがありましたが、バイト先に就職したら人生は終わりだと思っていました。

でも、バイト先の会社は大きくなって成長しています。

その後の人生としてバイトから社員になった同級生は、重要なポストについているので、その後の人生というのは考えたり想像しても分からないものですし、意味がないことだと感じます。

就活失敗した、その後を考えるよりも今を一生懸命に生きる

人生とは失敗の連続と表現する方もいますが、私も就活だけではなく色々な失敗をしてきました。

就活失敗の前は、受験勉強で失敗だったし、その前は学生時代の過ごし方で失敗したと感じています。

当時は、その後の人生のことを考えて憂鬱な日々を過ごすこともありましたが、最近になってわかったことがあります。

それは、失敗とか成功とか考えないで、その時その時を一生懸命生きることが大切なことを知りました。

さきほど話した例のように就活で失敗したと思えても、その後の人生として成功になった実例は多くあります。

逆に就活成功したと思っても、その後失敗となった方もいます。

例えば、私の従兄弟は就職人気ランキングトップクラスの会社に就職して就活成功と思っていましたが、1年以内に退職して転職をしています。

転職することは悪いことのように考える風潮が日本にはありますが、海外では転職はオープンなことですね。

また、古代インド哲学のヴェーダの教えでも、転職は悪いことではありません。

それよりも、常に人生を楽しんで生きることをヴェーダの教えでは伝えています。

つまり、就活失敗と感じても成功と感じてもどちらでも良いことで、それよりも今の人生を楽しんで生きることだけが大切なことです。

就活失敗したという過去のことも考えないで、その後の人生という未来のことも考えないで、常に現在の今だけを生きる。

永遠の今を生き続けることが、本当に大切なことで真実だと伝えています。

以上、就活失敗した、その後の人生を悩むより大切なことの話でした。

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