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苦しい心のときには、食生活を見直す

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苦しい心のときには、マインドを変えようと思う方が多いのですが、苦しい心のときには食生活を見直すことが重要なポイントです。

なぜなら、食生活の影響で苦しい心になっている場合が多いからです。

多くの方は、問題や障害があるから苦しい心になっていると考えますが、実はそうではなくて、食べ物が心に影響を与えて苦しい心になっている場合があります。

今回は、苦しい心のときには、食生活を見直す話をします。

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苦しい心のときには、食生活を見直す

苦しい心のときには、問題や障害のことを考えるよりも、食生活を見直すことをオススメします。

なぜなら、問題や障害という対象を深いと判断しているのは、自分の心にあり心の状態を作っているのは身体であり、身体は食べ物の影響を大きく受けるからです。

例えば、焼肉や辛いものばかりを食べる食生活だと、攻撃的な気持ちになりイライラしやすい心になります。

逆に日本食で野菜中心の食生活をしていると、落ち着いた気持ちの心になります。

格闘技のようなスポーツをしている方にとっては、肉を食べることが必要な場合も多いと思いますが、他の方では肉を食べない食生活の方が落ち着いた心で日々を過ごすことが出来るでしょう。

落ち着いた心であれば当然に苦しい心を感じることは、減ります。

苦しい心のときの食生活を検討

苦しい心のときには、更に苦しい心になる食べ物を食べる方が多いです。

例えば、女性の方ではストレスを解消するためにケーキを食べる方が多いですが、甘いケーキというのは重い質があるので、更に重い心になってしまい苦しい心が深くなってしまいます。

ケーキを食べた瞬間は、苦しい心から解放された気持ちになるでしょうが、総合的に判断すると苦しい心のときにはケーキを食べない方が良いと言えます。

一方で男性の方では、苦しい心のときにはビールやサワーなどのアルコール飲料を飲む方が多いですね。

以前の私も苦しい心のときには、今思うと乱れた食生活をしていました。

ストレスを感じたときにはストレス解消のためにケーキを何個も食べてみたり、夜は毎晩ビールを飲酒していました。

昼食は、カップラーメンとコンビニのおにぎりを食べるような食生活でしたが、このような食生活をしていたので苦しい心になってしまうことは当然のことだと言えます。

当時の私は、身体の健康と心の問題は別にあると思っていましたし、食べ物が与える影響を甘くみていました。

安く食べれて美味しいと感じるものを好んで食べていましたが、それだからこそ苦しい心の人生を過ごしていたと言えます。

苦しい心になる食べ物は意外に多い

肉やケーキなどを食べると苦しい心になることを伝えましたが、他にも苦しい心になる食べ物は意外に多いです。

逆に言うなら、苦しい心にならない食べ物は少ないとも言えます。

コンビニ弁当・ファーストフードや冷凍食品を食べていると苦しい心になりますが、新鮮な野菜でも苦しい心になる食べ物が多くあります。

例えば、じゃがいもというのも、苦しい心になる食べ物です。

じゃがいもの芽には、毒があることを知っている方は多いと思いますが、実は芽だけではなくてじゃがいも本体にも微量な毒があるとアーユルヴェーダの知識では伝えています。

食べると心がざわざわして落ち着かない感じるなると伝えられていますが、ファーストフードのハンバーガーとポテトと炭酸飲料というのは全てが苦しい心になる食べ物だと言えます。

最近では、炭酸水というのが人気がありますが、炭酸水を飲んでも苦しい心になる飲み物だと伝えられています。

お昼にファーストフードでバーガーセットを食べる方も多いと思いますが、肉とポテトと炭酸飲料を飲むような食生活をしていたら、苦しい心になることは当然ですね。

純粋な食べ物を食べれば、苦しい心から解放される

人というのは不思議なもので、苦しい心のときにこそ、更に苦しい心になる食べ物を食べる傾向があります。

類は友を呼ぶみたいな言葉がありますが、自分の身体の状況を改善するような食べ物ではなくて、自分の身体の状況と同じような食べ物を食べるということです。

乱れた食生活をしている方の象徴として、コンビニ弁当やラーメンを食べることを好む方が多いですが、類は友を呼ぶ的な食生活だと言えます。

苦しい心から解放されたいのであれば、食生活を見直すことが必須です。

コンビニ弁当やファーストフード、外食や冷凍食品をやめて、野菜中心の自炊の食生活をすることで苦しい心から解放されることに繋がります。

野菜中心と言っても、じゃがいもは苦しい心になる食べ物と伝えましたが、他にもネギやキノコ類も苦しい心になる食べ物です。

さらには、最近ではグルテンフリーというものがありますが、体質にもよりますが小麦も苦しい心になる食べ物だと伝えられています。

肉を食べない、小麦食べない、じゃがいも、ネギ、キノコ類も食べないようにすると、ほとんど食べるものがないと思う方も多いのですが、食べ物で苦しい心になることを考えるなら、食生活を見直すことは案外自然と出来ますよ。

以上、苦しい心のときには、食生活を見直す話でした。

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