生きていくのが辛くて苦しい人へ

マルクスガブリエルの本を読むことよりも、大切なこと

投稿日:

マルクスガブリエルという哲学者が注目されているようですね。

NHKのテレビ番組でマルクスガブリエルの特集が放映されましたが、テレビを見てから本を読んでみようと思う方は、多いと思います。

私は、マルクスガブリエルの本を読んでいませんし、NHKの番組も見ていないのですが、マルクスガブリエルの本やテレビを見ても価値がないと感じています。

なぜなら、思考で思考のことを考えることは、アーユルヴェーダではマンホールの蓋に乗りながらマンホールの蓋を交換するようなことだと例えています。

つまり、無理があることをしていることだと言えます。

自分を進化させるためには、マルクスガブリエルの本を読むことよりも、大切なことがあります。

今回は、マルクスガブリエルの本を読むことよりも、大切なことの話をします。

マルクスガブリエルの本を読むことよりも、大切なこと

マルクスガブリエルの本を読むことよりも、大切なことは個人の主観ではなくて客観的な知識を知ることが大切なことです。

実は、この相対世界の全ては、個人個人の主観的な世界です。

ですので、有名で天才と言われているマルクスガブリエルような学者の話も、マルクスガブリエル個人の主観的な考えであると知った方が良いです。

本に関しても、マルクスガブリエルの主観的な立場で書かれていると思います。

もちろん、私はマルクスガブリエルの本を読んでいなく、YouTubeでマルクスガブリエルの話を少し見ただけなのですが、思考で思考のことを考えるようなことをしていたので、意味がないと感じました。

個人の主観的な考えというのは、すべての人に当てはまらないことです。

表現を変えて言うなら、この世界には絶対的なものはないと言えます。

でも、本当に大切なことというのは、この世界には存在しない別な次元にある、普遍的な絶対的なものを知ることこそが、もっとも価値があり大切なことです。

マルクスガブリエルの本を読むよりも、ヴェータの知識を学ぶ

マルクスガブリエルの本に興味がある方は、自分を変えたい方や、進化や成長する自分になることを思っている方だと思います。

それであれば、マルクスガブリエルの本よりも、ヴェーダの知識を学ぶことをオススメします。

Amazonでヴェーダと検索すると、色々と出てきます。

ヴェーダというのは、インドの哲学と表現されている場合がありますが、実際には悟りを得た聖者と呼ばれる方が、この相対界の世界と絶対の世界について伝えている知識です。

つまり、マルクスガブリエルの本のような思考の哲学の話ではなくて、本当にある事実のことを伝えている話ということです。

絶対という世界があることを知ることが大切なことをヴェーダでは伝えていますが、相対界の世界だけで物事を考えたり思考することは、海や空・宇宙という世界があるのに地面にいる場所だけで世界を考えることとも言えます。

通常我々が認識している相対という世界以外に絶対という世界があることを知ることは、とても大きな価値があることだとヴェーダでは伝えています。

そして、絶対という世界こそが我々が見たり感じたりしている相対界を作り出しているので、絶対の世界を知らないで相対界を生きることには、人生を100%生きることが出来ないとも伝えています。

これは、私の主観的な考えですが、いま生きることが辛くて苦しい方にこそ絶対という世界があることを知って、この現実と感じている相対界の世界を100%楽しく生きることが出来るようになって欲しいと思います。

マルクスガブリエルの本を読んで、いっときの満足感を得ることが出来ると思いますが、絶対という世界を知ることで永遠で無限なる満足感を体験することの方が、何億倍もの価値がありますよ。

以上、マルクスガブリエルの本を読むことよりも、大切なことの話でした。

無料レポートプレゼント

無料レポートプレゼント
生きていくのが辛くて苦しい方が、改善するための必須の内容が書かれています。
⇒こちらをクリックして詳細を確認

-生きていくのが辛くて苦しい人へ
-,

Copyright© チャットメンター:人が自身の天命を生きることをサポートする , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.