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新学習指導要領ではない、ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素とは?

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文部科学省では、新学習指導要領で生きる力の三要素というものを発表しています。

①確かな学力、②豊かな人間性、③健康体力となっていますが、どうなんでしょうか。

確かに、学力が高く豊かな人間性で健康で体力があれば、生きる力がある人になると感じます。

でも、インドのヴェーダの知識を学んでいる私から考えると、色々と疑問があります。

そもそも、確かな学力とは何?となります。

例えば、数学で言うなら割り算が出来れば良いのか?

それとも、素因数分解が出来れば確かな学力なのか?

そもそも、そういう問題ではなくて、物事を考える力を身につけるのが確かな学力なのか?等あります。

ヴェーダの知識では、確かな学力として定義するものがありますが、文部科学省の新学習指導要領に反映されることはないでしょう。

新学習指導要領で伝えている生きる力の他の項目でも、豊かな人間性とは何を持って豊かな人間性なのか?

ヴェーダの知識では、明確に定義していますが、新学習指導要領では抽象的な話で終わっていると感じます。

ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素とは何でしょうか?

今回は、新学習指導要領ではない、ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素とは?の話をします。

生きる力の本当の三要素とは

ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素とは

ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素として、健康体力という部分に関しては、文部科学省の新学習指導要領と一致していると思います。

ただし、本当の意味での健康になるためには、世間一般的に知られている方法では健康になることが難しいと感じます。

特に学校給食で食べるような食事では、本当の意味での健康な身体になることは出来ないと言えます。

ヴェーダの知識が伝える食事については、別の記事で伝えているので割愛しますが、生きる力の三要素として健康体力というのは、1つ目の大きな要素であると言えます。

そして、文部科学省の新学習指導要領では、豊かな人間性を生きる力の三要素として伝えていますが、ヴェーダの知識で考察するのであれば、純粋な思いで生きると言えます。

人は、この世界に純粋な思いを叶えるために生まれて来ていますが、個々人の純粋な思いを叶えることが大切です。

純粋な思いがあるからこそ、人は生きる力があると言えます。

そして、まずは自分の純粋な思いに気づくことも必要です。

学校で色々な教科を学んだり、友人や先生との関わり中で自分の純粋な思いに気づけるような環境を作ることは大切ではないでしょうか。

新学習指導要領が伝える生きる力の三要素として確かな学力とありますが、ヴェーダの知識で考察するなら、純粋な知識と表現出来ます。

ヴェーダでは知識=パワーと表現していますが、知識があれば自然知性の全てを自由にすることが出来て、何でも望むことが叶えることが出来ると伝えています。

純粋な知識の内容については、ここでは割愛しますが、永遠に普遍的な内容です。

科学や数学が普遍的なものだと考える方もいますが、科学でさえも年月を経過をすることで説が変わることもあります。

本当の意味での普遍的な知識というものを学校教育に取り入れたら、個々人の人生に大きな力を与えることが出来て、世界全体に良い方向に変わると言えます。

ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素を検討

ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素としては、①純粋な知識、②純粋な思い、③健康な身体と表現出来ると思います。

学校の義務教育は、小学校と中学校を合わせると9年間ありますが、この期間で上記のことを学び実践すれば、多大なる生きる力を得ることが出来ます。

私は、大学まで卒業しましたが、社会人になってからも仕事終わりや休日にも常に勉強をしていました。

それは、本当の意味での生きる力を身に着けたい思いからでしたが、ヴェーダの知識に出会うことで本当の人生を歩むことに繋がっています。

ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素を手に入れたい方は、いますか?

以上、新学習指導要領ではない、ヴェーダの知識が伝える生きる力の三要素とは?の話でした。

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