人の気持ち

ヴェーダの知識が明かす!夫は、人の気持ちがわからない人?

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ネットのニュースを見ていたら、ある方の話で「でも、人の気持ちって、その人にしか分からないものだなって、しみじみ思います。」と書かれていました。

古代インド哲学ヴェーダの知識から考えると、人の気持ちというのは主観的な部分になるので、その人自身しかわからないものです。

結婚して夫や妻の気持ちがわからないと感じている方は多いですが、それは当然のことだと言えますね。

では、夫は人の気持ちがわからない人と割り切るだけで問題は解決するのでしょうか?

今回は、ヴェーダの知識が明かす!夫は、人の気持ちがわからない人?の話をします。

ヴェーダの知識が明かす!夫は、人の気持ちがわからない人?

ヴェーダの知識では、人の気持ちは本人の主観的な部分になるので、その人しか本当の気持ちはわかりません。

つまり、夫が妻の気持ちをわかることは出来ません。

例えるなら、夫婦で一緒に映画館に一緒に行っても、夫と自分はそれぞれ違う映画を見ているので、お互いの気持がわかることがありません。

心理学や一般的な話だと、人の気持ちをわかろうとする気持ちが大切みたいな道徳的な話がありますが、それで納得しない人も多いですよね。

ヴェーダの知識では、実はすべて自分が創造して作り出しているという知識があります。

この話だけをしても理解できないと思いますが、すべては自分が作り出しているので、夫の反応や気持ちも自分が作り出していることになります。

ですので、夫が人の気持ちがわからない人と思っている方は、「夫は人の気持ちがわかる人」と創造することがヴェーダの知識が伝える真理です。

夫は、人の気持ちがわからない人?を検討

人の気持ちがわからない人と堂々と言うことが出来るのは、夫婦の関係だと多いと思います。

友人同士でも深い部分になると人の気持がわからないと感じる場合もありますが、あまり人の気持がわからない人とは言いづらいものです。

ヴェーダの知識では心の部分に相当する人の気持ちは、主観的な部分になります。

身体は客観的な部分になるのですが、主観的な部分というのは本人しかわからない部分なのです。

つまり、超能力者のような人の気持が読める!という特殊能力を持っている人でさえも、本当の意味では主観的な部分になる人の気持を直接観ることはできないと思います。

ただし、他の部分を観て類推することは可能だと思います。

私も言われる。夫は、人の気持ちがわからない人

私も結婚していますが、私も妻から夫は、人の気持がわからない人と思われているでしょう。

些細な日常会話でも意見の違いがありますが、その元には人の気持がわからないことが原因になっています。

夫婦だと緊張感なしに思ったことをそのまま話をするので、意見の違いも多いものです。

友人同士だと相手の気持ちを考えて話をする内容を変えたり押さえて話をしますよね。

また、自分の考えとは違う内容で話をする場合もあります。

でも、夫婦では人の気持をがわからない人と思われても、自分の考えを話す方が良いのではないでしょうか?

もちろん、相手を思いやる心は必要だと思いますが、そもそも、人の気持というのはわからないものと割り切って、夫婦という関係だからこそ自由に話を出来ることは、貴重なことだと思います。

夫婦以外で、自分の気持をそのまま会話できる人というのは、私の場合ではいません。

親にも話をするときには、気を使うようになりましたし、友人なら尚更気を使い話をします。

仲の良い友人と思っていた人が、実は相手が話を合わそうとしているときもあるものです。

愛情の反対は無関心

夫は、人の気持がわからない人と言う気持ちの奥には、夫に愛情を持って欲しいという関心があることになります。

愛情の反対は無関心になりますが、夫に関心があるからこそ、人の気持がわからない人と夫に感じます。

もし、夫に愛情という関心がなければ、夫に対して何の感情もないと言えますね。

夫は、人の気持がわからない人と言っているうちの方が、夫婦関係としては良い関係かもしれませんよ。

スピリチュアル的な話は好きではない私ですが、古代インド哲学のヴェーダの知識では、この世のすべては自分が作り出して創造しているという知識があります。

ですので、「夫は、人の気持がわかる人」と毎日思い創造することで、いつか実際にそのようになると思いますよ。

以上、ヴェーダの知識が明かす!夫は、人の気持ちがわからない人?の話でした。

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