心の構造

心の構造をフロイトではなくヴェーダの知識で考えてみる

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心の構造をフロイトの知識で考える方は多いと思いますが、古代インド哲学ヴェーダの知識で心の構造を考察する方は少ないと感じます。

心の構造というと心理学を思い浮かべる方が多いのですが、ヴェーダの知識も実は心の構造について解明している知識です。

そして、ヴェーダの知識を完璧にマスターしている方は、お釈迦様のような悟った人になるのですが、つまり心の構造を完璧にマスターしている方というのは、悟った人と言えます。

フロイトのような心理学で心の構造を学ぶ方は多いと思いますが、ヴェーダの知識で意外な気づきがあると思います。

今回は、心の構造をフロイトではなくヴェーダの知識で考えてみる話をします。

心の構造をフロイトではなくヴェーダの知識で考えてみる

心の構造をヴェーダの知識で解明するなら、知識と体験と両方で学ぶ必要があります。

フロイトの心の構造であれば、書物などの知識だけで学ぶことが出来るかもしれません。

でも、ヴェーダの知識では心の構造を知識と体験という両輪で学ぶことが必要とされています。

知識だけで心の構造を学んでも、それは海外旅行のパンフレットを読むようなもので、真実を知ることが出来ません。

ですので、ヴェーダの知識で心の構造を学ぶときには、体験ということで瞑想をすることが必須になっています。

また、心の構造というのは、言葉だけで説明出来るものではなく精妙な領域を体験して言葉にならないものを理解する必要があると言われています。

私もまだ心の構造を勉強中で体験が少ないので精妙な領域について解説できないのですが、お釈迦様のような悟った方でも悟った体験というのは、あまり言葉で説明していないと感じます。

例えば、お寿司の大間の本マグロのトロを食べたことがない方に、言葉で説明することは難しいものと同じような感じなのでしょうか。

下手に言葉で説明して変なイメージを持ってしまうと、実際に大間の本マグロを食べたときに想像していたイメージと違うことを避けるためだと思っています。

心の構造をヴェーダの知識で検討

ヴェーダの知識で伝える心の構造というのは、195の詩のようなヨーガスートラという知識で伝えています。

195の短い言葉で説明しているのですが、この言葉を理解するだけでもかなり大変なものです。

そして、瞑想をして体験もしていないと本当の意味で言葉も理解することが出来ません。

でも、ヨーガスートラの知識を完璧に理解することが出来たときには、心の構造をマスターしたことになり悟ることが出来ると言われています。

私は、フロイトの伝える心の構造がどのようなものか知らないのですが、心の構造は色々な表現があります。

例えば、ヴェーダの知識では心がこの世の全てを創造して創り出していると伝えています。

このことは、多くの方が信じられないことで理解できないことだと思いますが、瞑想を続けることで観ることが出来て理解できると伝えています。

心の中で創り出している想念を具現化するために、手や足や口などの身体機能が作られているとも伝えています。

つまり、我々の身体というのも心が創造して創り出しているものだと説明しているのです。

ここで多くの方が感じるのが、ほんとう?怪しいと感じる方が殆どだと思います。

ヴェーダの知識で心の構造を学ぶには、知識と体験の両輪で学ぶ必要があるのは、このことが理由です。

ヴェーダの知識で心の構造を解明すると、あまりにも信じられない内容ばかりなので、実際に観る体験が必要だと感じます。

自分で観て体験すれば、疑うことなんてありませんよね。

フロイトの知識で心の構造を学んでも腑に落ちない方は、ヴェーダの知識を学ぶことで新たな気づきがあると思いますよ。

以上、心の構造をフロイトではなくヴェーダの知識で考えてみる話でした。

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