心ってどこにあるでしょう

心ってどこにあるでしょう?と気になる方は、いるでしょうか。

どんな方でも、心ってどこにあるのか?一度や二度は考えたことがあると思います。

でも考えてみても、心って見えないのでどこにあるのか良くわからないですよね。

人に聞いても、答えが出ないという方も多いと思います。

でも、古代インド哲学ヴェーダの知識から心ってどこにあるのか考えることが出来ます、

今回は、心ってどこにあるでしょうの話をします。

心ってどこにあるでしょう

結論から言うと、ヴェーダの知識から検討すると心は心臓の部分と脳を含めた脊髄の神経系統の部分にあると思います。

アーユルヴェーダでは、やる気がなくて落ち込んでいしまう症状の場合に、心臓ピッタが弱っていると考えて心臓の部分を胡麻油で温める療法があります。

私も心臓のピッタが弱っていると言われて、毎朝胸の部分を胡麻油で温めることをしています。

不思議なもので毎朝継続することで、段々と元気が出てくるようになりました。

私の場合は、躁鬱な傾向があったのですが、今ではそのようなこともなくなったと感じています。

つまり、心臓の部分を温めることで心と言う気持ちが改善したので、心って心臓の部分にあることは間違いないと思います。

漢字でも心臓と書いていますが、心という文字があるので当然ですね。

また、ヴェーダの知識から検討すると脳や脊髄の神経系統にあると考えることが出来ます。

アーユルヴェーダでは神経系統に毒素が貯まることで色々な病気が発生すると言われており、オイルマッサージなどで身体をメンテナンスすることで神経系統の毒素を除去できると伝えています。

私もアーユルヴェーダのオイルマッサージを受けることがありましたが、オイルマッサージを受けると心の気持ちが浄化されて純粋な気持ちになる感じがあります。

ですので、神経系統にも心があると思います。

心ってどこにあるでしょうを検討

心ってどこにあるでしょう?と私は小学生のときに学校の先生が話をしたことを覚えています。

学校の先生は、心って脳にあると言っていましたが、それは脳が考える思考をする部分だからと言っていました。

心臓の部分は思考することがないから、心臓に心はないと言っていたことを覚えています。

でも、アーユルヴェーダの療法で心臓の部分を温めることで心が元気に回復するので、心臓にも心があります。

また、ヴェーダの知識は心臓の心の部分に意識を向けることで、色々なことを知ることが出来ると伝えています。

心臓の部分は、脳と同じように他の身体の部分と比べても重要な部分だと言えます。

人は脳がないと生きることが出来ないですが、心臓もないと生きることができないので、どちらも身体の大切な部分で心があると考えることが出来ると思います。

でも、そもそも心ってなに?

心ってどこにあるでしょう?と気になる方の多くは、そもそも心ってなに?という疑問になると思います。

心ってなに?については、他の記事(⇒心って何ですか?ヴェーダの知識が解明)で記載していますが、心ってなに?についてもヴェーダの知識は詳細に解説しています。

実は、心ってどこにあるでしょう?を知ることよりも、心ってなに?を知ることの方が遥かに価値があると言えます。

でも、心ってどこにあるでしょう?ということが気になって、更には心ってなに?と疑問に思うことは、人としてとても自然な流れだと思います。

そして、心ってなに?を知ることは、人として最大の価値があることだと言えます。

まずは、心ってどこにあるでしょう?を考えて、心ってなに?という知識の探求の道を進むことは、本当の意味で幸福になることが出来る唯一の方法だと思いますよ。

以上、心ってどこにあるでしょうの話でした。