心の構造

心は脳のどこにある?

投稿日:

心は脳のどこにあるか気になる方は、いるでしょうか?

心は心臓にあるか脳にあるかと色々な議論があると思いますが、実は心は脳や心にもないと感じます。

なぜなら、心が脳や心臓の身体の一部にあるとしたら、心臓移植や脳移植をした人は違う心の人になってしまいます。

でも、心臓移植をした人で心が変わってしまう方はいないですし、脳移植については臨床試験段階だと感じますが、脳移植をしても心は変わらないと思います。

また、人は何度も輪廻転生で生まれ変わっていると言われていますが、生まれ変わっても同じカルマを持っていると言われています。

ですので、身体の部分に心がないと想像できます。

それでも、心は脳のどこにあるのでしょうか?

今回は、心は脳のどこにある?話をします。

心は脳のどこにある?

心は脳にあるか?心臓にあるか?色々な議論がありますが、心は脳にも心臓にもないと思うようになりました。

なぜなら、もし身体の部分に心があるとするならば、輪廻転生で過去の記憶がある方の説明が出来なくなるからです。

古代インド哲学ヴェーダの知識では、輪廻転生をして生まれ変わっても心の癖(カルマ)は変わらないで残っていると伝えています。

心が脳や心臓などの身体の部分にあったら、身体がなくなり生まれ変われば心はクリアされると考えられます。

でも、ヴェーダの知識では亡くなって身体がなくなっても心は変わらないと伝えているので、心は脳にも心臓にも身体の部分にはないのではないでしょうか。

また、仮に心は脳にあるとするならば、脳移植をしたとしたら心が変わってしまうことになります。

脳移植はまだ臨床試験中かもしれないですが、実際に脳移植をした臨床結果が増えれば、心は脳にあるのかないのかハッキリするのではないでしょうか。

心は脳のどこにある?を検討

心は脳のどこにある?というのは、一見正しそうな考えです。

脳があるからこそ、人は色々な思考をすることが出来ますし、身体を動かすことが可能になります。

また、科学的な知識では脳については未知なる部分が多いと言われています。

でも、古代インド哲学ヴェーダの知識では、心について詳細に解明しています。

ヴェーダの知識では、心は脳のどこにある?ということは記載していませんが、心臓にサンヤマをすることで心を知ることが出来ると伝えています。

サンヤマというのは瞑想のことですが、心臓を通して心を知ることができそうです。

一見、心にサンヤマをすることで心を知ることが出来ると知ると、心は心臓にあると思ってしまいますが、ヴェーダの知識では心は心臓にあると記載していないので、心臓にも脳にもないと考えることが良いと思います。

脳はとても重要

心は脳にないかもしれないですが、脳はとても重要な部分です。

脳が疲れていると、身体が疲れて心も疲れていると感じてしまいます。

世の中には、色々なリラックス法や健康法がありますが、どれも脳の疲れを取るためだとも言えます。

脳が疲れていると正しい思考ができなくなり、正しい行動ができなくなるので、人生が不幸な方向へと向かってしまいます。

心は脳のどこにあるかは不明ですが、心や身体の健康のためにも脳は大切なことは確かなことです。

ですので、心のためにも脳に良い生活をしたいものですね。

脳にも心にも良い生活とは?

脳や心に良い生活というのは、実はすごく単純なことです。

早寝早起きをする生活を試すだけでも、脳にも心にも大変良いことだと感じる方は多いと思います。

例えば、夜の9時に寝る習慣を続けるなら、脳にも心にも良いと思えませんか?

大人になると就寝時間が遅くなる傾向が多いのですが、心の健康のためにも脳の健康を意識したいものですね。

以上、心は脳のどこにある?の話でした。

無料レポートプレゼント

無料レポートプレゼント
生きていくのが辛くて苦しい方が、改善するための必須の内容が書かれています。
⇒こちらをクリックして詳細を確認

-心の構造
-

Copyright© おしゃべりセラピー:人が自身の天命を生きることをサポートする , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.