心の構造

心とは何か?物質ではない。ヴェーダの知識から考察

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心とは何か、考える方は多いと思います。

子供でも心とは何か考えると思いますが、心とは何か考えることは人として自然なことだと思います。

でも、心とは何かを考えても答えを教えてくれる方に出会った方は少ないのではないでしょうか。

もし、心が物質であれば目に見えて触れることが出来て、理解出来ることは簡単なことかもしれません。

古代インド哲学ヴェーダの知識は、心とは何かを解説している知識ですが、心とは物質ではないと伝えていると感じます。

今回は、心とは何か?物質ではない。ヴェーダの知識から考察の話をします。

心とは何か?物質ではない。ヴェーダの知識から考察

心とは何か?をヴェーダの知識から考察すると、心とは物質ではないと思います。

心は、脳にあるか心臓にあるかと言う議論がありますが、心とは物質ではないので脳にも心臓にもないかもしれません。

ヴェーダの知識では、心臓にサンヤマをすることで心を知ることが出来ると伝えています。

サンヤマというのは、瞑想のことですが、心臓の部分を思って瞑想をすることで心を知ることが出来るという意味です。

つまり、心とは何かを知るためには、心臓にサンヤマをするしか方法がありません。

瞑想をすることで知ることが出来るということは、物質のような粗大なものではなく、物質よりも精妙なものであることは間違いないと思います。

心とは何か?物質ではないを検討

心とは何かを知るためには、瞑想をしなければ知ることが出来ないと思います。

瞑想をすることで物質ではない精妙なものを観ることが出来ると言われていますが、心が物質ではないからこそ言葉でも伝えることが出来ずに瞑想をすることで観るしかないと言えます。

もし、心が物質であれば見ることも触れることも出来ますが、医者が人の身体を解剖しても心を見ることが出来ません。

つまり、心は物質ではないことは間違いないことではないでしょうか。

そして、ヴェーダの知識では人は悟るまで何度も輪廻転生をすると伝えていますが、生まれ変わっても人の癖というカルマは変わらないまま輪廻転生を繰り返すと伝えています。

身体の中に心があれば、亡くなって生まれ変われば心が変わると思いますが、実際には亡くなって生まれ変わっても心は変わらないので、心は物質ではなくて、身体の中にもないと感じます。

心とは何か?物質ではないことを証明

現代人の多くは、科学信仰があると感じます。

科学で証明できないと本物ではなくて偽物という傾向があるように思います。

でも、世間一般に言われている科学的というのもニュートンの時代の古典物理学の世界の話で、現代物理学の量子力学だと色々と信じられる現象があるのではないでしょうか。

ある意味、量子力学の世界と古代インド哲学ヴェーダの知識は近いとも言えます。

心とは量子力学の世界では、十分科学的なものだと思いますが、量子力学の世界も物質というよりも目に見えない世界の部分の話が多いと感じます。

でも、目に見えない量子力学の世界も物質の世界だと思います。

心は目に見えない物質の世界よりも更に精妙な世界の話だとヴェーダの知識は伝えています。

心とは何かを知るには、心臓にサンヤマをして心を知るしか方法がありません。

そして、心とは物質ではないので実際に心臓にサンヤマをして心を知った方は、他の方に言葉で心とは何かを伝えることが出来ないのではないでしょうか。

「百聞は一見にしかず」ということで、心とは何か知りたいのであれば、心臓にサンヤマをするしかないのでしょうね。

物質ではない心を知るには、瞑想をしてサンヤマを出来るように頑張ってみてはいかがでしょうか。

以上、心とは何か?物質ではない。ヴェーダの知識から考察の話でした。

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