心の働きとは、なんぞや?

心の働きが気になる方は、いるでしょうか。

心の働きがあるからこそ、自我という自分があることを感じるものです。

心の働きがなければ、自分を認識することが出来ないと思います。

私は3歳からの記憶があり自分を認識したと感じますが、それまでは心の働きがなくて自分を認識することが出来なかったです。

生まれて死ぬまで常に一緒にいる心ですが、心の働きが分からないことは不思議なことではないでしょうか。

今回は、心の働きとは、なんぞや?の話をします。

心の働きとは、なんぞや?

心の働きとは、どのようになっているのか?

実は、心の働きを完璧に理解して知るには、お釈迦様のように悟るレベルにならないと心の働きを理解することが出来ません。

古代インド哲学ヴェーダの知識は、心の働きについて詳細に解明している書籍ですが、それを理解するには知識と体験を合わせて学ぶ必要があります。

つまり、心の働きとは理解することは、人として最終的なゴールだと言えます。

なぜなら、お釈迦様のように悟り心の働きを完璧に理解した方は、輪廻転生という生まれから開放されるとヴェーダの知識は伝えているからです。

心の働きとは何か気になる方は、とても良いチャンスだとも思いますよ。

心の働きとは?を検討

心の働きとは、ヴェーダの知識にて詳細に解説されていますが、ヨーガ・スートラという2,3行の文が195章なっているもので解明しています。

知識だけを読むなら1日で読めると思いますが、理解するためには大変です。

なぜなら、心の働きとは物質よりも精妙なものを知ることが必要になります。

そして、目に見えない精妙なものを知るためには言葉でも出来なくて、最後は瞑想での体験で観ることが必要と言われています。

瞑想を続けることで、心の働きが観えるようになり知識だけではなくて体験で納得できることは、とても嬉しいことではないでしょうか。

心の働きがあるからこそ、人は色々な経験が出来る

ヴェーダの知識では、瞑想をすることで心の働きを停止することが出来て、心というものを知ることが出来ると伝えています。

でも、心の働きがあるからこそ、私達は色々な体験をすることが出来ます。

悲しいことや嬉しいことも心の働きですが、実は我々が見て感じている世界や身体も心の働きだと伝えています。

心というものは、人に経験を与えるために存在していると言われています。

心の働きというのは、私という感覚を認識するために大切なものですね。

心の働きを知ることで人は苦から解放される

お釈迦様が悟りの道を進んだのは、苦というものから解放されたい気持ちから修行をしたと思います。

そして、苦というものから解放されるためには、心の働きを知ることに繋がります。

心の働きを知ることで苦から解放される理由としては、心というものの真実を知ることが出来るからです。

ヴェーダの知識に関する書籍は色々とありますが、瞑想をして心の働きを知った方は、実は心というものは存在しないことを知るという話があります。

まだ私も悟っていないので、心というものが存在しないことを理解できないのですが、瞑想をして真実を知った方だけが分かるものなのでしょう。

心の働きというものは、言葉でも説明できない精妙なものだと言われているので、瞑想をして観るしかないようですが、いつの日か心の働きとは何かを知って、苦から解放されたいものですね。

心の働きを知ることは、人として自然なこと

心の働きを知りたいためには瞑想が必要になりますが、瞑想というと宗教的なイメージが強いと感じる方も多いと思います。

でも、心の働きを知るために瞑想をすることは、人として自然な行為ではないでしょうか。

最近では、瞑想も社員研修にも取り入れている企業もありますが、心の働きを知るためにも瞑想をすることは、人が幸福の拡大をするために必須な行為です。

心の働きを知りたい方は、瞑想をすることが必須ですね。

以上、心の働きとは、なんぞや?の話でした。