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心が癒されるもの

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仕事や人間関係のストレスで心が癒されるものを求める方は、年々増えていると感じます。

お酒を飲んで心が癒されるという方も多いですが、お酒を飲んでの失敗や健康へのリスクを考えると、違う心が癒されるものを見つける方が良いですね。

でも、趣味がある方は良いのですが、趣味がない方にとって心が癒されるものが分からない方は多いです。

どのようなものが、心が癒されるものとしてあるのでしょうか。

今回は、心が癒されるものをお伝えします。

心が癒されるものイメージ画像

心が癒されるもの

心が癒されるものとして、人それぞれの記憶に大きく影響しています。

例えば、子供のときから漫画を読むことが好きだった方は、大人になって子供時代に読んだ漫画を読むことで当時の記憶を想い出して心が癒される場合があります。

子供時代というのは、純粋な気持ちの要素が多いので、子供時代の記憶に触れることで心が癒される可能性は高いです。

生まれたときからの自分のアルバムを見ることで、心が癒される方が多いですが、納得ですね。

人が心が癒されるものというのは記憶に影響しているので、心が癒されるものは人それぞれ違うと言えます。

つまり、私にとって心が癒されるものが、あなたにとって心が癒されるものとは違う場合が多いです。

もし、子供時代の記憶が良くないものであれば、自分にとって1番良かった時代の記憶に触れることが大切なポイントです。

心が癒されるものを検討

心が癒されるものは、記憶に影響されていることを伝えました。

そして、心が幸せな時代のときの記憶に触れることで、純粋な心に戻り心が癒されることに繋がります。

心が幸せな時代というと子供時代の記憶という方が多いと思います。

学校の友人と放課後は日が暮れるまで遊んだり、自転車で遠くの街まで出かけてみたりと、想い出すだけでも心が癒されるものと感じる方は多いですね。

修学旅行で京都や奈良に行った方は、大人になって同じ場所に訪れることで、心が癒されるという方もいます。

心が幸せで純粋な時代の記憶に触れることは、心が癒されるためには大切なポイントですよ。

私にとって心が癒されるもの

心が癒されるものは、人それぞれの記憶に影響されるので違うことを伝えましたが、自分の中の記憶で幸せだった時代を想い出すことが出来ない方もいます。

ですので、私にとっての心が癒されるものを伝えるので、自分の記憶を想い出してもらいたいと思います。

私にとって心が癒されるものとしては、日向ぼっこをすることで心が癒されますね。

物心がついた3歳ぐらいからの記憶で、畳に寝っ転がり太陽の光を浴びて日向ぼっこをすることが好きだったのですが、小学校の時でも昼休みは教室の窓側の席に座り太陽の光を浴びながら、目を閉じてボーッとすることが好きでした。

大人になるにつれて、日向ぼっこをする機会は無くなっていますが、逆に瞑想をすることは好きになりました。

今思うと、子供時代にボーッとすることは、瞑想をしていることと同じことだったかもしれません。

瞑想というのは何にも考えないことですが、子供時代に日向ぼっこでボーッとして何にも考えない気持ち良さを体験していたのでしょうね。

今ふと思ったのですが、私は電車に乗って太陽の光を浴びる座席に座ってボーッとすることは、今でも好きなことを思い出しました。

地下鉄ではない電車で通勤時間帯以外の電車というのは、適度に人が乗車していますが、天気が良い日には太陽の光が電車内に差し込んで、太陽の光の暖かさと電車の揺れが心地よい感じになりウトウトしてしまいますね。

そして、目が覚めたときにはスッキリしていて心が癒されています。

子供時代の記憶が大人になった今でも大きく影響していることを感じます。

以上、心が癒されるものをお伝えしました。

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