傾聴とは?

傾聴で共感だけで良い?

投稿日:

傾聴が気になる方はいるでしょうか。

傾聴というのは、相手の話に共感することが大切だと言われています。

人というのはついつい相手の話に対して自分の意見を言いたくなるものですが、傾聴では常に相手の話を聞いて共感することに意識を向けます。

でも、傾聴で本当に共感だけで良いの?と感じる方もいます。

共感することが大切なことは確かですが、他の要素も大切だったりします。

今回は、傾聴で共感だけで良い?話をします。

傾聴で共感だけで良い?

傾聴では共感だけで良いとも言えますし、共感だけでは足りないとも言えます。

傾聴というのは、誰でも良いから話を聞いて貰えれば良いと言うものではないと思います。

傾聴で話を聞いてくれる方の、人としての在り方というのが重要だと感じます。

もちろん、傾聴で共感することは変わらないのですが、人としての在り方が共感できる深さというものが大きく変わります。

傾聴のテクニックとして、相手と同じ言葉を反復するという技がありますが、このような技で共感の効果があるなら、AIの人工知能でも傾聴が可能だと言えますが、実際はAIの人工知能で心が癒やされる方はいないと思います。

傾聴での共感というのは、現代催眠の技と共通していると感じるのですが、相手と同じ気持ちになることです。

これが傾聴での共感です。

傾聴を受けている方は、自分と同じ気持ちになって共感してくれている方がいるだけで、病んだ心が自然と癒やされます。

傾聴で本当の共感をしてもらうことで、共感の本当の意味を理解できると思いますよ。

傾聴での共感を検討

傾聴での共感というのは、相手と同じ気持ちになることを伝えました。

相手と同じ気持ちなることは、現代催眠術ではラポールと言われていますが、催眠誘導でも一番大切なポイントです。

まずは、自分が相手と同じ気持ちの立ち位置になることで、傾聴を受けている方は自然と心が癒やされます。

不思議なことですよね。

でも、傾聴が受けている方が癒やされるためには、傾聴をする側の心が純粋であることが必要だと思います。

心というのは同調する性質があるので傾聴でも共感が大切なのですが、傾聴する立場の人の心が純粋でなければ、傾聴を受ける方は悪い影響を受けてしまいます。

ですので、傾聴をする側の在り方として、常に純粋な心の状態である必要があります。

傾聴をする側の在り方とは?

傾聴や催眠、ヒーリングや占いなど人の心と関る方の仕事に携わる方は、心を純粋に保つことが必要です。

クライアントの心に悪い影響を与えないことは当然のことですが、クライアントの心から悪い影響を受けても駄目なことです。

常に純粋な心でクライアントと接することが、傾聴をする側には要求されます。

私は心を純粋にする方法として日々瞑想をしていますが、心に関する仕事に携わる方は瞑想は必須だと思います。

傾聴の共感の後は、手を差し伸べてもらい背中を押してもらうことも大切

傾聴で共感をしてもらうことで癒やされますが、癒やされた後は手を差し伸べてもらい背中を押してもらうことも大切なことです。

癒やしだけで終わってしまうなら、今までの負の連鎖を繰り返す心に戻ってしまう可能性が高いと感じます。

それよりも、もうこれからは傾聴が不要になるように幸福の拡大が出来る生活にすることが必要です。

傾聴の共感の役割というのは、病んだ心のクライアントを元の状態に戻すためのきっかけにしかすぎません。

傾聴の共感で心が癒やされた方には、次のステップとして幸福の拡大が出来る方向へのアドバイスをしたいと思います。

本当は、傾聴に頼らないで幸福な生活が出来ることが人として生きる価値があることですね。

以上、傾聴で共感だけで良い?話でした。

無料レポートプレゼント

無料レポートプレゼント
生きていくのが辛くて苦しい方が、改善するための必須の内容が書かれています。
⇒こちらをクリックして詳細を確認

-傾聴とは?
-,

Copyright© チャットメンター:人が自身の天命を生きることをサポートする , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.