心の構造

ストレス無自覚な人が殆どな理由

投稿日:

現代人の殆どの方が、ストレス無自覚な人だと感じます。

ストレスを感じて病気になる方もいますが、ストレスを感じることがなく病気になっている方も多いと思います。

ストレスがあるのにストレスがないように感じるようにしていることが、病気の悪化を早めてしまう原因ではないでしょうか。

ストレスがなければ、人はそれだけで進化出来るものだと古代インド哲学ヴェーダの知識では伝えていますが、ストレスが全くなければ人は悟ることが出来ると思います。

でも、現代人の多くの方は、ストレスがあることも感じることが出来ない身体になっているのではないでしょうか。

今回は、ストレス無自覚な人が殆どな理由の話をします。

ストレス無自覚な人が殆どな理由

現代人の殆どの人がストレス無自覚の理由として、ストレスが多い生活を長くしているからだと思います。

小学生から塾や習い事をしていて忙しい生活をすることが当たり前のようにもなっています。

ストレスがあることを認識しても、それは恥ずかしいことだと思い無自覚なフリをしようとします。

つまり、自分の心を偽ってストレス無自覚な人のフリをする方が殆どです。

ストレスを自覚したときには休息が必要ですが、休息することも出来ない現代人は悲しいとも言えますね。

ストレス無自覚からストレスを自覚する生活とは?

まずは、ストレス無自覚する偽りの自分を捨てて、本来の自分に戻ることが大切だと思います。

当然、本来の自分に戻ることで色々なストレスを感じるようになります。

また、今までの偽りの自分を捨てることへの恐怖へのストレスも感じると思います。

でも、そうすることで偽りの幸福から本当の幸福を感じる方向への人生を過ごすことが可能です。

ストレスがあるときにはストレスを感じる生活をして、日々ストレスという障害を克服するように改善する生活をすることで、自然にストレス自体がない生活になります。

ストレスがない生活をするには?

ストレスがない生活をするためには、人間関係も重要なのですが、食事や睡眠も大切です。

特に食べ物がストレスに与える影響は、とても大きいです。

男性の方は、肉食が好きな方が多く、女性の方は、ケーキやお菓子など甘い食べ物が好きな方が多いと思います。

そして、ストレスが多いときには、そのような食べ物を多く食べてストレスを解消をしようとします。

でも、このような食べ物を食べることでは、ストレス解消どころかストレスが雪だるま式に負の悪循環として増えてしまいます。

肉食をやめて野菜中心の食事にして、ケーキや菓子などの甘いものを食べないようにするだけでも、ストレスが自然に減っていくことを感じる方も多いと思います。

食べ物というのは、ストレスと大きく関係しているので、注意が必要ですね。

ストレスを感じたときにはどうする?

ストレス無自覚な人からストレスを感じる人になって、最終的にはストレスがない人になることが、人としての進化だと言えます。

でも、ストレスを感じたらどのように対処したら良いのか、思う人も多いと思います。

ストレスを感じたら、身体と心が疲れていると理解して休息を取ることが重要です。

夜9時に早寝することだけでもストレスは大きく解消されます。

更に瞑想をする習慣を生活に取り入れれば、更にストレスがない人に自然となります。

ストレス無自覚を検討

ストレス無自覚を続けることは、人生を無駄に生きていると思います。

ストレス無自覚というのは、偽りの自分の人生を続けることになりますが、偽りの自分を生きていて幸福になることは出来ません。

楽しい人生を過ごせなくて、健康にも悪い人生を過ごして生きる価値があるのでしょうか。

ストレス無自覚の人生を捨てて、ストレスを自覚できる生活をして、いずれはストレスがない生活をすることが、人として幸福になることができるものだと思います。

以上、ストレス無自覚な人が殆どな理由の話でした。

無料レポートプレゼント

無料レポートプレゼント
生きていくのが辛くて苦しい方が、改善するための必須の内容が書かれています。
⇒こちらをクリックして詳細を確認

-心の構造
-,

Copyright© おしゃべりセラピー:人が自身の天命を生きることをサポートする , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.