ストレス原因は、旦那や嫁ではなく、実は自分にある

ストレスの原因は、旦那や嫁にあると思っている方はいるでしょうか。

人には多かれ少なかれストレスというものがありますが、旦那や嫁が原因でストレスになっている方も多いと思います。

ストレスの原因として人間関係という方が多いのですが、旦那や嫁という夫婦は人間関係で最も密に接する関係ですね。

でも、ストレスの原因は、旦那や嫁ではありません。

実は、本当のストレスの原因は、自分にあります。

今回は、ストレス原因は、旦那や嫁ではなく、実は自分にある話をします。

ストレス原因は、旦那や嫁ではなく、実は自分にある

旦那や嫁が原因でストレスを感じている方も多いと思います。

でも、本当のストレスの原因は、旦那や嫁では、実は自分にあります。

私も結婚していて、嫁がストレスの原因と感じたことがあります。

もちろん、嫁も旦那がストレスの原因と感じたこともあると思います。

でも、ストレスの原因を他者にしてしまうことは、大きな間違いだと言えます。

なぜなら、ストレスを感じる心というものは、実は全ては自分の心が創造して作り出しているからです。

古代インド哲学ヴェーダの知識では、自分の心というものが宇宙を作り自分の身体も作ると説明しています。

自分自身の心が自分を作り出していますが、当然に旦那や嫁も自分の心が作り出していることになります。

全ては自分自身の心が創造したものなのに、ストレスの原因を旦那や嫁と他者のせいにすることは、おかしなことですね。

ストレス原因は、旦那や嫁を検討

ストレスの原因を旦那や嫁と考えている方は、ストレス以外の色々なことを他者の原因にする癖があると思います。

例えば、職場でも何か問題があったら、他の人の原因にしたり職場の環境など原因にします。

何かの問題を他者の原因にすると、永遠に不幸な人生を過ごす可能性が高くなります。

なぜなら、間違った考えだからです。

でも、自分が目の前で起きている出来事を、実は全ては自分が創造し作り出していると考えるなら、原因は自分自身にしかないことに気づきます。

そして、そのように思うことで、ストレスというもの自体が発生しないようになってきます。

ストレスの原因を追求しない

多くの方は、ストレスの原因を見つけて改善しようとします。

旦那や嫁をストレスの原因と思うなら、旦那や嫁の行動や考え方を変えようとすることでストレスの原因を無くそうと思いますよね。

中には、旦那や嫁自体を変えようと思う方もいるでしょう。

でも実は、ストレスの原因は自分が創造し作り出しているので、旦那や嫁を変えてもストレスはなくなることがありません。

他人は変えられない、自分を変えるしかない。という言葉がありますが、そもそも今あなたが現実と感じている世界の全ては、自分自身の心が作り出しているものに気づくことが良いと言えます。

でも、実際に腑に落ちて気づくためには、瞑想をしてお釈迦様のようなレベルになる必要があるので現実的に難しいです。

ただし、知識として世界は自分自身が創造していると理解するだけでも、ストレスの原因を旦那や嫁の他者の原因にすることはなくなります。

そして、ストレスを感じたときには原因を見つけようとするのではなくて、ストレスを感じるということは、自分の心が間違った創造を作り出していると思うようにします。

そして、単に身体と心が疲れていると認識して、早寝をする休息をすることでストレスが減るようになっています。

ストレスの原因を見つけるのではなく、ストレスを感じたら早寝をする休息というのは、あなたの人生に大きな影響を与える知識というパワーを持っています。

以上、ストレス原因は、旦那や嫁ではなく、実は自分にある話でした。