心の構造

努力は必ず報われる。王貞治を真似たら疲れる

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野球の王貞治さんは、努力を必ず報われるという言葉が好きなようです。

そして、努力をしても結果が出ないのであれば、努力が足りないと王貞治は言っています。

王貞治さんが好きな方は、努力は必ず報われるという言葉に共感すると思います。

でも、王貞治さんの言うとおりに努力をする人生を選択するなら、とても疲れるのではないでしょうか。

今回は、努力は必ず報われる。王貞治を真似たら疲れる話をします。

努力は必ず報われる。王貞治を真似たら疲れる

努力は必ず報われるという言葉を王貞治さんは好きなようですが、努力をすることは疲れることです。

そして、努力は疲れるだけではなくて、努力をすることは自分の願望を遠ざけることになってしまいます。

なぜなら、努力をすると身体と心にストレスを作ってしまうからです。

王貞治さんは、努力は必ず報われるという言葉で努力をする大切さを伝えていますが、実は王貞治さんの努力は好きなことをやっていて、身体と心にストレスを与えるものではなかったと思います。

王貞治さんは、監督時代に大病になって入院していましたが、退院したときには野球をして勝つことの楽しさや負ける悔しさを味わいたいという言葉を言いました。

つまり、王貞治さんにとって野球というのは、勝ち負け関係なしに好きなことだと言えます。

これだけ好きな野球にストレスを感じることはないでしょう。

努力は必ず報われるという言葉で、嫌いなことに努力をしても価値がなくて、好きなことでストレスを感じることがないものに努力をすることが必要だと思いますね。

努力は必ず報われる。王貞治を検討

努力を必ず報われると王貞治さんが言うと、努力をすることは大切だと思う方は多いでしょう。

でも、スポーツ選手の場合で言うなら、持って生まれた才能というか身体の体格などが重要なことになります。

お相撲さんに適した体格の方もいますし、マラソンをすることに適した体格の方や、短距離走をすることに適した体格など色々とあります。

プロ野球選手というのも、努力よりも持って生まれた体格というものが重要なポイントになることは明らかです。

努力は必ず報われると思って、プロ野球選手の体格に向いていないのに努力をするのであれば、思うような成果が出ないことへのストレスが身体と心に貯まるだけだと思います。

もちろん、プロ野球選手の体格に向いていない方が、本当に心の底からプロ野球になりたいと思う方はいないと言えます。

プロ野球選手になれる体格や素質を持っていて自分にもなれると思い、やれば手が届くと思うからこそ、心のそこからプロ野球選手になりたいと思うものです。

つまり、1%の才能があるからこそ、99%の努力をすることが価値があるのです。

努力は必ず報われるよりも、純粋な思いは必ず報われる

1%の才能があるからこそ、99%の努力することに価値があることを伝えましたが、1%の才能というのは純粋な思いと言うことが出来ると思います。

周りに言われたり、頭で分析して考えることではなくて、自分の中で溢れる思いの中に純粋な思いがあります。

古代インド哲学ヴェーダの知識では、純粋な思いを叶えるために人はこの世に生まれて来ていると伝えています。

つまり、純粋な思いというのは、必ずこの世界で叶えることが出来るものだとも言うことが出来ます。

そして、純粋な思いを叶えることが、最もその人にとって幸福なことで進化することが可能です。

自分の純粋な思いを叶えることは、努力をしなくても自然な結果として叶えることが出来ることが、とても嬉しいことだと言えます。

王貞治さんの好きな言葉、努力は必ずしもよりも、純粋な思いは必ず報われると思った方が、楽に自然に最大の幸福な人生を過ごすことが出来ると思います。

以上、努力は必ず報われる。王貞治を真似たら疲れる話でした。

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